景品と給与

多くの会社で忘年会というものが行われますが、そこで
景品を伴うちょっとしたゲームが行われていることってありませんか?

もしも忘年会でそのようなイベントがあり、何かしらの景品を
受け取っているという事実があるのであれば、厳密には
そこでもらったものは給与と同じく報酬の現物支給に
該当するというのが現在の日本の税制なのです。

長く続く

忘年会の景品でそんな、と思うのが普通の感覚ですが、
法的にはそうなっているのです。

多くの場合は追徴課税されるような事態にはなっていませんが、
万が一のケースとしては給与の現物支給分として課税対象に
なり得るということを知っておいた方が良いかもしれません。

無粋なことですが、税制はそうなっているのです。
なんとなく、現実には即していないような。
法律というのは得てしてそういうものです。

奥深い

何だかせっかくの楽しい場なのに、もやもやするものです。
なぜか興ざめさせてしまようなことが多いものです。

そうならない為にも事前に調べておくことは大切です。
商品券も価格によっては課税対象になりません。
年末最後にみんなで盛り上がって、また年始から頑張りましょう。